2018年08月04日

捻りとは

捻り とは

今回は、トランポリン技の解説ではありませんが、
特によく、トランポリンにおいて使われる単語である
「捻り」
に関して解説します。

これは、体操競技や飛び込み等でも使う用語ですが、

捻りとは、
頭と足を結ぶ軸に対して、水平方向に回転することをいいます。

180度回転で、半捻り
360度回転で、1回捻り
といいます。

以降、この*回捻り、と半捻りの組み合わせで表現します。

例:900度回転
2回半捻り


トランポリン上では、ストレートジャンプをして、
そのまま捻ることもありますが、

実際には、縦方向回転(宙返り)と組み合わせることが多いので、
宙返り中に捻った場合、あくまで、回転していても、体の縦軸に対して、
水平方向に何回回転したかで、捻りはカウントします。

今後、各技の解説で、この、

捻り

という単語は多々出ますので、ここで一度用語の解説をしておきました。


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posted by 燃えPaPa at 19:59| Comment(0) | トランポリン用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

一回捻り跳び(フルピルエット)

これまた
トランポリン基礎技のひとつ

一回捻り飛び(フルピルエット)

これは

以前に紹介しました、

半捻り跳び

とほとんど技としての原理は同じでして

この一回捻り跳びは、
ストレートジャンプから、
空中で、体を横方向に1回転して、また足から着地する技です。

掛け方はほぼ半捻りと同じ、

まずはストレートジャンプのようにベッドを踏み、
腕を上げ、体を引き上げる際に捻る方向に、首を少し向ける、
回転方向外側の肩を強く回す。
そうしますと、自身の顔が邪魔されるくらいになるので、
身体が、腰&胸で回ってきます。

実際には、少し慣れるまでは回転量が足りないこともあり、
その場合、回転内側の肩をジャンプ引き上げ時に強く回転方向に引く、
という行動を加えると技をかけやすいです。


派生技例
タックジャンプ→一回捻り跳び
宙返り系の技→一回捻り跳び

難度点
0.2

注意点
初心者の頃は一回捻るのもギリギリになりがち&着地で上半身がブレて転倒しがちなので、
3/4回転とかでもよいので、まずは胸を起こして捻れるようにしましょう。
初めての練習時には、指導者が抑えてあげましょう。

なお、前回の半捻り飛びとこの一回捻り飛び、動画に撮ってみましたので、よろしければ参考にしてみてください。



こうちゃん


posted by 燃えPaPa at 01:01| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

閉脚跳び(パイクジャンプ)

トランポリンの基礎技

閉脚跳び(パイクジャンプ)

ストレートジャンプから、
空中で、両足を閉じて伸ばしたまま正面に引き上げる、上半身は少し前に倒す、
着地は両足裏で

まずはストレートジャンプでしっかり体を引き上げ、
ジャンプの頂点近くで、少し猫背にして、
自分の腹にふとももが当たるくらい伸ばした足を引き上げます。
手はなるだけ遠く、できればつま先に(難しい場合すねに)。
その際に、足のみを閉じて引き上げるのは限界があるので、上半身は前に倒す。
準備体操の長座で体倒す柔軟みたいな形になります。

派生技例
パイクジャンプ→腰落ち
パイクジャンプ→前方宙返り

難度点
なし

注意点
かなりの腹筋が無いと足を引き上げるだけは難しいので、
少し猫背で、手を遠くへ伸ばすようにして体を倒し、足を引き上げましょう。
posted by 燃えPaPa at 20:29| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

抱え込み跳び(タックジャンプ)

トランポリンの基礎技

抱え込み跳び(タックジャンプ)

ストレートジャンプから、
空中で、両ひざを上げ、ひざを手で抱える飛び方、
着地は両足裏で

まずはストレートジャンプでしっかり体を引き上げ、
ジャンプの頂点近くで、少し猫背にして、自分の胸にひざが当たるくらいひざを引き上げます。
腕はひざを抱くようにし、手の平でひざを持ちます。

勢いよくひざを引き上げ、足先は伸ばす、下降に移ったら、
着地のために足はまっすぐ下ろす、
といった身体の動きをします。

派生技例
タックジャンプ→腰落ち
タックジャンプ→前方宙返り

難度点
なし

注意点
胸を張って足を引き上げるとひっくりかえるので、
少し猫背で足を引き上げましょう。
posted by 燃えPaPa at 19:49| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

半捻り跳び(ハーフピルエット)

トランポリンの基礎技

半捻り跳び(パイクジャンプ)

捻りとは、別途解説もしていますが、
トランポリンにおいて、頭と足を結ぶ軸に対して、水平方向に回転することをいいます。

この半捻り跳びとは、
ストレートジャンプから、
空中で、体を横方向に半回転して、また足から着地する技です。

まずはストレートジャンプのようにベッドを踏み、
腕を上げ、体を引き上げる際に捻る方向に、身体を回します。

半捻りの場合、あまり回転させても、
着地までに回り過ぎてしまうので、
ジャンプの上昇中に、両肩を少しだけ回転させるくらいのイメージでよいです。
回り過ぎる場合は、伸ばした腕をすぐに下ろす(半捻りが回りきったら急ぎおろす)

半回転くらいは、人間ちょっとジャンプすればすぐできますので、
あとは、トランポリンとしての捻りをするために、
しっかり上昇中は身体の軸をまっすぐ維持、
胸を張り、手を伸ばす、
等の姿勢に気をつけて跳ぶと、よい技になります。


派生技例
半捻り跳び→腰落ち
後方宙返り→半捻り跳び

難度点
0.1

注意点
着地姿勢がブレがちになる人が多いので、上半身を立てるように。
回り過ぎが多いので、手を早く下ろすことで調整。
posted by 燃えPaPa at 19:39| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

膝落ち(ニードロップ)

こんばんは、こうちゃんです。

これも先日ご紹介しました、ストレートジャンプと同じで
トランポリン基礎技のひとつ

膝落ち(正式名称ニードロップ)

通常のストレートジャンプと同じで上に跳び、
着地の際に、足裏で着地せず、
ひざを約90°に折り曲げ、
その状態でベッドに着地、
ももと、腰に力を入れ、ベッドの反発で立ち上がる、

膝落ち、とは言うものの、
実際には、
膝から足のすね、伸ばした足先の甲まで、足の膝より下の前面すべてを使って着地する感じです。

派生技例
ひざ落ち→腰落ち
ひざ落ち→前方宙返り

難度点
なし

注意点
あまり高くから落ちる時にこれを使うと、ひざ・腰の負担が大きいので低めのジャンプで練習する方がよい

練習動画も載せておきます。



こうちゃん
posted by 燃えPaPa at 20:57| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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