2018年10月23日

腰落ち−1/2捻り腰落ち(スイブルヒップス)

こんばんは、こうちゃんです。

以前の記事にて、腰落ち(シートドロップ)の紹介をしていましたが、
その派生技のひとつで、

腰落ち−1/2捻り腰落ち(スイブルヒップス)

をご紹介します。こちら、ひとつの技でなく、腰落ちをして、その浮き上がりで立たずに、そのまま続けて1/2捻ってまた腰落ちをする技です。
その一連の流れを技名としてはスイブルヒップスと呼びます。

まずは以前ご紹介した腰落ちを行いまして、その腰落ちから起き上がる時に、半分捻りをします。
そして、後ろを見に行きながら、その間に前に出していた足を自分の重心の下を通して後ろに送ります。
捻って体が後ろを向いた際に足を再び前に出して、腰落ちの姿勢で落ちます。
これで一連の技の完成です。

難度点
0.1(半捻り分のみ)

注意点
腰落ち後に体を捻る間に足を下ろせない人が多く、
座った姿勢のままに横回りする人が多いです。
この場合、一度腰落ちから通常姿勢を経ていないので、厳密に言うと、このスイブルヒップスという技にはなりませんので注意。

こうちゃん
posted by 燃えPaPa at 19:47| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

トランポリン教室

こんばんは、
燃えPaPaです。

先日から私も飛んでいる、
トランポリンチームラビットが、
一時的に会場閉鎖危機により、活動を縮小化していて、
3年ほど続けていた外部への間口を広げていた教室も廃止になっていたのですが、

このほど、トランポリン教室の方、
晴れて再開しました。

遠いことと、活動場所が仲良しチームに借りていることもあり、
やや規模は小さいですが
初心者の方や、これからトランポリンを初めてみたい方にオススメです。

よろしかったらどうぞ情報だけでもご覧くださいな。


燃えPaPa
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2018年09月08日

開脚跳び(ストラドルジャンプ)

トランポリンの基礎技

開脚跳び(ストラドルジャンプ)

ストレートジャンプから、
空中で、両足を左右開脚し、足先に手を伸ばしながら、跳躍の頂点で最大に開きます。
着地は両足裏で。

まずはストレートジャンプでしっかり体を引き上げ、
ジャンプの頂点近くで、少し猫背にして、腹筋、側筋、ももの力で、足先が極力自分から遠ざかるように引き上げます。
開脚時には、できればつま先(無理ならすね)に手の指先で触れるようにします。

勢いよく開いたら、下降に移るまでに、着地のために足はまっすぐ下ろす、
といった身体の動きをします。

注意点としては、足先が曲がってしまい、
通称ゲタを履いた状態になりがちなので、足先を伸ばすように気をつけます。


派生技例
ストラドルジャンプ→腰落ち
ストラドルジャンプ→前方宙返り

難度点
なし

注意点
足だけ広げて上げるのは難しいので、
少し猫背で、手を遠くへ広げるようにして足を引き上げましょう。
posted by 燃えPaPa at 06:07| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

腰落ち(シートドロップ)

こんばんは、こうちゃんです。

今回も、トランポリン基礎技のひとつ

腰落ち(シートドロップ)

のご紹介を。
これは、
これまでの紹介してきた、ストラドルや、ピルエットなどの、
足で飛んで、足で着地、の技と違い、足以外での着地の技となります。

また、足以外での着地の技の中では、もっとも初歩の技で、ほぼどこのチームでも、初期に教えている技です。

この腰落ちは、ストレートジャンプの入りから、手は上げたまま、少しだけへそを前へ押し出し、上昇中は足を下げたまま、
下降に入りだしたら、後半両足を閉じたまま前へ、着地直前に手を尻の両サイドに着手、
足は、かかと、ふくらはぎ、ふともも、尻が1直線になるようにして着地。
※着手位置は、尻の真横より、やや後ろ(20cm)ほどに着く

ベッドの沈み分、体全体に跳ね返りを受け、上昇
手はすぐにバンザイを作り、体の上昇とともに、足を降ろし、足裏で着地

で完了です。

派生技例
腰落ち→半捻り立ち
腰落ち→半捻り腰落ち(通称スィーブル)

難度点
0
(腰は折っているが、上半身(胸)の位置を倒さない技なので難度0)

注意点

・足をほとんど上げない
飛んで、最初の着地までに、足は前へ出すだけのイメージで、
上へは上げないように。

・着地の際の手は、指先を足先の方向に向ける
他の方向に指を向けると、ひじがロックされ、体重がかかった際に痛めてしまうので。

・着地から上昇時は腕を振り上げる
ただ立つ場合も、他の技へつなぐ場合も、腕の振り上げで体を引き上げるので、忘れないように。

かなり初期に覚える技ではありますが、トランポリン序盤の色々な派生技の起点となる技なので、きちんと練習して身につけましょう。
また、手の付き方で痛めてしまったり、慣れない初期に後ろにひっくり返ってしまうことなどもありますので、
十分に注意して練習してください。

なお、この腰落ちですが、参考までに動画を撮って公開しておりますので、
よろしければこちらもご覧ください。



こうちゃん
posted by 燃えPaPa at 19:54| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

捻りとは

捻り とは

今回は、トランポリン技の解説ではありませんが、
特によく、トランポリンにおいて使われる単語である
「捻り」
に関して解説します。

これは、体操競技や飛び込み等でも使う用語ですが、

捻りとは、
頭と足を結ぶ軸に対して、水平方向に回転することをいいます。

180度回転で、半捻り
360度回転で、1回捻り
といいます。

以降、この*回捻り、と半捻りの組み合わせで表現します。

例:900度回転
2回半捻り


トランポリン上では、ストレートジャンプをして、
そのまま捻ることもありますが、

実際には、縦方向回転(宙返り)と組み合わせることが多いので、
宙返り中に捻った場合、あくまで、回転していても、体の縦軸に対して、
水平方向に何回回転したかで、捻りはカウントします。

今後、各技の解説で、この、

捻り

という単語は多々出ますので、ここで一度用語の解説をしておきました。
posted by 燃えPaPa at 19:59| Comment(0) | トランポリン用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

一回捻り跳び(フルピルエット)

これまた
トランポリン基礎技のひとつ

一回捻り飛び(フルピルエット)

これは

以前に紹介しました、

半捻り跳び

とほとんど技としての原理は同じでして

この一回捻り跳びは、
ストレートジャンプから、
空中で、体を横方向に1回転して、また足から着地する技です。

掛け方はほぼ半捻りと同じ、

まずはストレートジャンプのようにベッドを踏み、
腕を上げ、体を引き上げる際に捻る方向に、首を少し向ける、
回転方向外側の肩を強く回す。
そうしますと、自身の顔が邪魔されるくらいになるので、
身体が、腰&胸で回ってきます。

実際には、少し慣れるまでは回転量が足りないこともあり、
その場合、回転内側の肩をジャンプ引き上げ時に強く回転方向に引く、
という行動を加えると技をかけやすいです。


派生技例
タックジャンプ→一回捻り跳び
宙返り系の技→一回捻り跳び

難度点
0.2

注意点
初心者の頃は一回捻るのもギリギリになりがち&着地で上半身がブレて転倒しがちなので、
3/4回転とかでもよいので、まずは胸を起こして捻れるようにしましょう。
初めての練習時には、指導者が抑えてあげましょう。

なお、前回の半捻り飛びとこの一回捻り飛び、動画に撮ってみましたので、よろしければ参考にしてみてください。



こうちゃん


posted by 燃えPaPa at 01:01| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする