2016年07月14日

抱え込み跳び(タックジャンプ)

トランポリンの基礎技

抱え込み跳び(タックジャンプ)

ストレートジャンプから、
空中で、両ひざを上げ、ひざを手で抱える飛び方、
着地は両足裏で

まずはストレートジャンプでしっかり体を引き上げ、
ジャンプの頂点近くで、少し猫背にして、自分の胸にひざが当たるくらいひざを引き上げます。
腕はひざを抱くようにし、手の平でひざを持ちます。

勢いよくひざを引き上げ、足先は伸ばす、下降に移ったら、
着地のために足はまっすぐ下ろす、
といった身体の動きをします。

派生技例
タックジャンプ→腰落ち
タックジャンプ→前方宙返り

難度点
なし

注意点
胸を張って足を引き上げるとひっくりかえるので、
少し猫背で足を引き上げましょう。
posted by 燃えPaPa at 19:49| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

トランポリン施設まとめ

こんばんは、
燃えPaPaです。

当ブログにも関連してきますが、
東京都内での、トランポリンを楽しめるような施設を
NAVERまとめにまとめてみました。

トランポリンをどこでも楽しみたい!!全国トランポリン場まとめ

最近 「東京 トランポリン」 等で検索していただいて、
訪問者が徐々に増えていて、ありがたい限りです。

よろしければ、
当ブログとともにご愛顧くださいませ。

※なお、
このまとめでは、主に都心近郊での練習場情報等の紹介で、
当ブログでは、そんなトランポリンをやる際の注意や、各技の説明等、
と棲み分けていく感じです。


燃えPaPa
posted by 燃えPaPa at 11:41| Comment(0) | トランポリンまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

一回捻り跳び(フルピルエット)

これまた
トランポリン基礎技のひとつ

一回捻り飛び(フルピルエット)

これは

以前に紹介しました、

半捻り跳び

とほとんど技としての原理は同じでして

この一回捻り跳びは、
ストレートジャンプから、
空中で、体を横方向に1回転して、また足から着地する技です。

掛け方はほぼ半捻りと同じ、

まずはストレートジャンプのようにベッドを踏み、
腕を上げ、体を引き上げる際に捻る方向に、首を少し向ける、
回転方向外側の肩を強く回す。
そうしますと、自身の顔が邪魔されるくらいになるので、
身体が、腰&胸で回ってきます。

実際には、少し慣れるまでは回転量が足りないこともあり、
その場合、回転内側の肩をジャンプ引き上げ時に強く回転方向に引く、
という行動を加えると技をかけやすいです。


派生技例
タックジャンプ→一回捻り跳び
宙返り系の技→一回捻り跳び

難度点
0.2

注意点
初心者の頃は一回捻るのもギリギリになりがち&着地で上半身がブレて転倒しがちなので、
3/4回転とかでもよいので、まずは胸を起こして捻れるようにしましょう。
初めての練習時には、指導者が抑えてあげましょう。
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2016年04月09日

半捻り跳び(ハーフピルエット)

トランポリンの基礎技

半捻り跳び(パイクジャンプ)

捻りとは、別途解説もしていますが、
トランポリンにおいて、頭と足を結ぶ軸に対して、水平方向に回転することをいいます。

この半捻り跳びとは、
ストレートジャンプから、
空中で、体を横方向に半回転して、また足から着地する技です。

まずはストレートジャンプのようにベッドを踏み、
腕を上げ、体を引き上げる際に捻る方向に、身体を回します。

半捻りの場合、あまり回転させても、
着地までに回り過ぎてしまうので、
ジャンプの上昇中に、両肩を少しだけ回転させるくらいのイメージでよいです。
回り過ぎる場合は、伸ばした腕をすぐに下ろす(半捻りが回りきったら急ぎおろす)

半回転くらいは、人間ちょっとジャンプすればすぐできますので、
あとは、トランポリンとしての捻りをするために、
しっかり上昇中は身体の軸をまっすぐ維持、
胸を張り、手を伸ばす、
等の姿勢に気をつけて跳ぶと、よい技になります。


派生技例
半捻り跳び→腰落ち
後方宙返り→半捻り跳び

難度点
0.1

注意点
着地姿勢がブレがちになる人が多いので、上半身を立てるように。
回り過ぎが多いので、手を早く下ろすことで調整。
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2016年04月04日

ストレートジャンプ

ストレートジャンプ

トランポリン基礎中の基礎技、ストレートジャンプです

ただまっすぐトランポリン上で跳ぶことを言います。
トランポリンのベッド中央(十字マークされています)に、
足を肩幅に開き立ち、
腕を振る勢いでスタートし、
体が跳ねてからは、
上昇時、腕を振り上げ、深呼吸の様に腕を回し、
膝は極力固め、足をまっすぐに、
体が反らないように少し猫背にして跳びます(含むという姿勢)

上昇時、腕も振り上げ、
下降時、腕を肩の横を通し下ろします

視線は最初はやや前の下方を向け(下が見えないと怖いため)、
慣れてきたら、視線も顔も正面を向けるようにします。


難度点
なし

注意点
基本中の基本、まずストレートが飛べないとトランポリンにならないので、
じっくり身につくまでよく練習するとよい
前後左右に移動してしまわないように
posted by 燃えPaPa at 19:48| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする