2015年09月17日

トランポリンとは その3

前回までに、トランポリンの解説を入れておりましたが、
かたいことは書かずに、今回はざっくり説明します。

トランポリンは競技として、オリンピック等で展開されているもの他に、
単純にレジャーとして跳んで気軽に楽しめるスポーツでもあります。

基本的にはまっすぐ立って膝を曲げずに跳躍
足の裏をついて着地する以外にも、
頭だけでの着地と手だけでの着地以外はすべて技として認められ、
実際にいろいろな着地姿勢での技があります。

主なものですと

・ひざ落ち(ひざを下に着地)
・四つんばい落ち(両手の平、両ひざの4点での着地)
・腰落ち(足を前に出し、ふくらはぎ、もも裏面、尻で着地)
・腹落ち(うつぶせで体前面で着地)
・背落ち(尻から肩までの背面での着地)

などがあります。
また、それらで着地した後に、次々技をつなげて繰り返し飛べますので、
多種多様な技が可能です。
大会等では見られない技も多いですが、
レジャーとして楽しむにはこれらの基礎技を跳ぶことでも、
空中での浮遊感は味わえ、楽しめるスポーツです。

また、跳躍を止める時は、着地時に膝と腰を曲げて反発力を吸収し、両手を斜め上に上げてバランスを取って止まります(名称:チェック)
posted by 燃えPaPa at 14:09| Comment(0) | トランポリンルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

トランポリンとは その2

先日も説明しましたトランポリンについてですが

少し追加解説します。

トランポリンは、
スチールで出来た枠は「フレーム」、
布部分は「ベッド」といい、
ベッドは多数のゴム・ケーブルまたはスプリングで枠に固定します。
フレームの上にはクッション材として「フレームパッド」を置き、
折りたたんで収納できるようになっています。

サイズに関しては、
競技用のものは長方形のフレームで、

スモールサイズ:ベッドサイズが約3m×1.5m
ミドルサイズ:約3.6m×1.8m
ラージサイズ:約4.3m×2.1m(公式競技用)

ですが、
家庭でエクササイズに用いる物には丸いフレームのものもあります。

また、アスレチック等には、大きな円形で、8本の柱、でひっぱり、
八角形のトランポリンもあります。
※スノーボードのジャンプ練習用などに用いられたりしています。
posted by 燃えPaPa at 19:42| Comment(0) | トランポリンルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

トランポリンとは

そもそもこんな変わったブログを立ち上げてみたものの
おそらくここを見てくれた人がトランポリンを知っていることはほとんど無いのでは、
と思いまして

少しトランポリンとは?

というところから解説します。

まず今回はトランポリン自体の説明を


トランポリン(Trampoline)は、四角、もしくは丸型の枠に伸縮性のある丈夫な布を張り渡しゴム・ケーブルまたはスプリングで固定した運動器具。この上で人が跳躍をくり返すと反発力により、トランポリンを使用しない時の数倍もの高さにジャンプすることが可能となる。

起源は中世のサーカスだといわれているが、スポーツとして普及したのは1930年代以降、日本に紹介されたのは1959年(昭和34年)である。今ではレクリエーションに、競技に、エクササイズに、他の運動種目のトレーニング用に、と幅広く活用され楽しまれている。オリンピックでもトランポリン競技が2000年シドニーオリンピック大会から正式種目となっている。


とされています。

今回は軽く説明だけで、
次回もう少し競技内容にもふれていきます。
posted by 燃えPaPa at 20:56| Comment(0) | トランポリンルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする