2018年05月24日

半捻り跳び(ハーフピルエット)

トランポリンの基礎技

半捻り跳び(パイクジャンプ)

捻りとは、別途解説もしていますが、
トランポリンにおいて、頭と足を結ぶ軸に対して、水平方向に回転することをいいます。

この半捻り跳びとは、
ストレートジャンプから、
空中で、体を横方向に半回転して、また足から着地する技です。

まずはストレートジャンプのようにベッドを踏み、
腕を上げ、体を引き上げる際に捻る方向に、身体を回します。

半捻りの場合、あまり回転させても、
着地までに回り過ぎてしまうので、
ジャンプの上昇中に、両肩を少しだけ回転させるくらいのイメージでよいです。
回り過ぎる場合は、伸ばした腕をすぐに下ろす(半捻りが回りきったら急ぎおろす)

半回転くらいは、人間ちょっとジャンプすればすぐできますので、
あとは、トランポリンとしての捻りをするために、
しっかり上昇中は身体の軸をまっすぐ維持、
胸を張り、手を伸ばす、
等の姿勢に気をつけて跳ぶと、よい技になります。


派生技例
半捻り跳び→腰落ち
後方宙返り→半捻り跳び

難度点
0.1

注意点
着地姿勢がブレがちになる人が多いので、上半身を立てるように。
回り過ぎが多いので、手を早く下ろすことで調整。


posted by 燃えPaPa at 19:39| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

膝落ち(ニードロップ)

こんばんは、こうちゃんです。

これも先日ご紹介しました、ストレートジャンプと同じで
トランポリン基礎技のひとつ

膝落ち(正式名称ニードロップ)

通常のストレートジャンプと同じで上に跳び、
着地の際に、足裏で着地せず、
ひざを約90°に折り曲げ、
その状態でベッドに着地、
ももと、腰に力を入れ、ベッドの反発で立ち上がる、

膝落ち、とは言うものの、
実際には、
膝から足のすね、伸ばした足先の甲まで、足の膝より下の前面すべてを使って着地する感じです。

派生技例
ひざ落ち→腰落ち
ひざ落ち→前方宙返り

難度点
なし

注意点
あまり高くから落ちる時にこれを使うと、ひざ・腰の負担が大きいので低めのジャンプで練習する方がよい

練習動画も載せておきます。



こうちゃん
posted by 燃えPaPa at 20:57| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

立ち(スタンド)

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、技の紹介、というか、つなぎで自動的に生じる動きでして

立ち(スタンド)

これは、トランポリンにおいて、
足の裏着地以外の技の後、足の裏着地の姿勢に戻した場合、
すべて、立ち(スタンド)として、1本の技扱いになります(10本のうちに数える)。

開脚跳びで着地
→技自体が必ず足裏着地で終わってるので数えない

腰落ちで尻で着地した次に立ち上がり足裏で着地
→腰落ち、立ち の2本の技になる

難度点は、立ちの前の各技の際の胸の傾きから、90°ごとに0.1が加算されます。


注意点

演技点はいかに正しい踏みの姿勢まで戻れるかなので、
腰落ちや腹落ちといった直前の技から、きれいに立つことがポイントです。


燃えPaPa
posted by 燃えPaPa at 14:07| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

四つんばい落ち

トランポリンの基礎技のひとつ

四つんばい落ち

ストレートジャンプから、
両手の平と、両ひざ(すねから足先まで)とで着地する技

体は前に倒し、胸、腰、腹がほぼ水平に並ぶ、もしくは、少し肩が高いくらいに、
手を着く位置はやや肩の真下の位置より前に、
足は、ひざ下を後ろにひき、
ひざ、すね、伸ばした足先の前面がすべてほぼ同時に着地するくらい

で着地します。

その後、手の平と、ひざに体重をかけ、ベッドの反発を受け、立ち上がります。


派生技例
四つんばい落ち→腰落ち
四つんばい落ち→前方宙返り

難度点
0.1

注意点
あまり高くから落とすと衝撃が腰にくるので、あまり高さを出さない方が無難
posted by 燃えPaPa at 20:22| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

ストレートジャンプ

ストレートジャンプ

トランポリン基礎中の基礎技、ストレートジャンプです

ただまっすぐトランポリン上で跳ぶことを言います。
トランポリンのベッド中央(十字マークされています)に、
足を肩幅に開き立ち、
腕を振る勢いでスタートし、
体が跳ねてからは、
上昇時、腕を振り上げ、深呼吸の様に腕を回し、
膝は極力固め、足をまっすぐに、
体が反らないように少し猫背にして跳びます(含むという姿勢)

上昇時、腕も振り上げ、
下降時、腕を肩の横を通し下ろします

視線は最初はやや前の下方を向け(下が見えないと怖いため)、
慣れてきたら、視線も顔も正面を向けるようにします。


難度点
なし

注意点
基本中の基本、まずストレートが飛べないとトランポリンにならないので、
じっくり身につくまでよく練習するとよい
前後左右に移動してしまわないように
posted by 燃えPaPa at 19:48| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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