2018年08月17日

腰落ち(シートドロップ)

こんばんは、こうちゃんです。

今回も、トランポリン基礎技のひとつ

腰落ち(シートドロップ)

のご紹介を。
これは、
これまでの紹介してきた、ストラドルや、ピルエットなどの、
足で飛んで、足で着地、の技と違い、足以外での着地の技となります。

また、足以外での着地の技の中では、もっとも初歩の技で、ほぼどこのチームでも、初期に教えている技です。

この腰落ちは、ストレートジャンプの入りから、手は上げたまま、少しだけへそを前へ押し出し、上昇中は足を下げたまま、
下降に入りだしたら、後半両足を閉じたまま前へ、着地直前に手を尻の両サイドに着手、
足は、かかと、ふくらはぎ、ふともも、尻が1直線になるようにして着地。
※着手位置は、尻の真横より、やや後ろ(20cm)ほどに着く

ベッドの沈み分、体全体に跳ね返りを受け、上昇
手はすぐにバンザイを作り、体の上昇とともに、足を降ろし、足裏で着地

で完了です。

派生技例
腰落ち→半捻り立ち
腰落ち→半捻り腰落ち(通称スィーブル)

難度点
0
(腰は折っているが、上半身(胸)の位置を倒さない技なので難度0)

注意点

・足をほとんど上げない
飛んで、最初の着地までに、足は前へ出すだけのイメージで、
上へは上げないように。

・着地の際の手は、指先を足先の方向に向ける
他の方向に指を向けると、ひじがロックされ、体重がかかった際に痛めてしまうので。

・着地から上昇時は腕を振り上げる
ただ立つ場合も、他の技へつなぐ場合も、腕の振り上げで体を引き上げるので、忘れないように。

かなり初期に覚える技ではありますが、トランポリン序盤の色々な派生技の起点となる技なので、きちんと練習して身につけましょう。
また、手の付き方で痛めてしまったり、慣れない初期に後ろにひっくり返ってしまうことなどもありますので、
十分に注意して練習してください。

なお、この腰落ちですが、参考までに動画を撮って公開しておりますので、
よろしければこちらもご覧ください。



こうちゃん
posted by 燃えPaPa at 19:54| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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