2018年03月29日

トランポリン教室とは

こんばんは、
燃えPaPaです。

徐々にオリンピックなど、国際的な場で、日本勢も活躍しているため、
少しずつメディアでの露出も増えてきているものの、
世間では、トランポリンはまだまだ認知度も低く、
経験者も少なく、子供が軽く遊んでみる、程度で触れるスポーツでもありません。

野球やサッカーのようなメジャースポーツでしたら、
子供でも、野原でちょっと仲間と遊んでいて、経験していることも多いですが、
トランポリンですと、スポーツとしての特殊性や、場所、器具が必要なことから、
親が意図的に習わせている場合以外は、まずありません。

ですので、
興味はあるが、やり方のわからない人のために、
世間ではちょいちょいトランポリン教室というのも開催されています。
(主にトランポリンサークル的な団体が仲間を増やすためなどで開催)

場所の提供から始まり、設備の基礎知識、実際の跳び方のレッスン等、
基本的にトランポリンに関わる知識はまったくなくても大丈夫になっていて、
開催場所を見つけるのは大変ですが、
見つけられればあとはほとんどお任せでトランポリンを楽しむことができます。

場所柄、トランポリンをできるのは、
自治体などの大きな体育館で導入されている場所か、
団体が自身で設備を用意し(天井の高い倉庫等で)運営している場合くらいですので、
土地代等の都合で、あまり都心の、それも交通の便のよい場所にはありません。


多くはありませんが、検索エンジンで

「トランポリン 教室」

などで検索してみて、あとは行きやすいところを探すとよいかと思われます。


なお、筆者の通うトランポリンチームラビットでも、
トランポリン教室は常設しています。


ご興味ありましたら。


燃えPaPa


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2018年03月15日

四つんばい落ち

トランポリンの基礎技のひとつ

四つんばい落ち

ストレートジャンプから、
両手の平と、両ひざ(すねから足先まで)とで着地する技

体は前に倒し、胸、腰、腹がほぼ水平に並ぶ、もしくは、少し肩が高いくらいに、
手を着く位置はやや肩の真下の位置より前に、
足は、ひざ下を後ろにひき、
ひざ、すね、伸ばした足先の前面がすべてほぼ同時に着地するくらい

で着地します。

その後、手の平と、ひざに体重をかけ、ベッドの反発を受け、立ち上がります。


派生技例
四つんばい落ち→腰落ち
四つんばい落ち→前方宙返り

難度点
0.1

注意点
あまり高くから落とすと衝撃が腰にくるので、あまり高さを出さない方が無難
posted by 燃えPaPa at 20:22| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

ストレートジャンプ

ストレートジャンプ

トランポリン基礎中の基礎技、ストレートジャンプです

ただまっすぐトランポリン上で跳ぶことを言います。
トランポリンのベッド中央(十字マークされています)に、
足を肩幅に開き立ち、
腕を振る勢いでスタートし、
体が跳ねてからは、
上昇時、腕を振り上げ、深呼吸の様に腕を回し、
膝は極力固め、足をまっすぐに、
体が反らないように少し猫背にして跳びます(含むという姿勢)

上昇時、腕も振り上げ、
下降時、腕を肩の横を通し下ろします

視線は最初はやや前の下方を向け(下が見えないと怖いため)、
慣れてきたら、視線も顔も正面を向けるようにします。


難度点
なし

注意点
基本中の基本、まずストレートが飛べないとトランポリンにならないので、
じっくり身につくまでよく練習するとよい
前後左右に移動してしまわないように
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