2016年12月16日

一回捻り跳び(フルピルエット)

これまた
トランポリン基礎技のひとつ

一回捻り飛び(フルピルエット)

これは

以前に紹介しました、

半捻り跳び

とほとんど技としての原理は同じでして

この一回捻り跳びは、
ストレートジャンプから、
空中で、体を横方向に1回転して、また足から着地する技です。

掛け方はほぼ半捻りと同じ、

まずはストレートジャンプのようにベッドを踏み、
腕を上げ、体を引き上げる際に捻る方向に、首を少し向ける、
回転方向外側の肩を強く回す。
そうしますと、自身の顔が邪魔されるくらいになるので、
身体が、腰&胸で回ってきます。

実際には、少し慣れるまでは回転量が足りないこともあり、
その場合、回転内側の肩をジャンプ引き上げ時に強く回転方向に引く、
という行動を加えると技をかけやすいです。


派生技例
タックジャンプ→一回捻り跳び
宙返り系の技→一回捻り跳び

難度点
0.2

注意点
初心者の頃は一回捻るのもギリギリになりがち&着地で上半身がブレて転倒しがちなので、
3/4回転とかでもよいので、まずは胸を起こして捻れるようにしましょう。
初めての練習時には、指導者が抑えてあげましょう。
posted by 燃えPaPa at 01:01| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする