2016年06月23日

立ち(スタンド)

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、技の紹介、というか、つなぎで自動的に生じる動きでして

立ち(スタンド)

これは、トランポリンにおいて、
足の裏着地以外の技の後、足の裏着地の姿勢に戻した場合、
すべて、立ち(スタンド)として、1本の技扱いになります(10本のうちに数える)。

開脚跳びで着地
→技自体が必ず足裏着地で終わってるので数えない

腰落ちで尻で着地した次に立ち上がり足裏で着地
→腰落ち、立ち の2本の技になる

難度点は、立ちの前の各技の際の胸の傾きから、90°ごとに0.1が加算されます。


注意点

演技点はいかに正しい踏みの姿勢まで戻れるかなので、
腰落ちや腹落ちといった直前の技から、きれいに立つことがポイントです。


燃えPaPa
posted by 燃えPaPa at 14:07| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする