2016年04月09日

半捻り跳び(ハーフピルエット)

トランポリンの基礎技

半捻り跳び(パイクジャンプ)

捻りとは、別途解説もしていますが、
トランポリンにおいて、頭と足を結ぶ軸に対して、水平方向に回転することをいいます。

この半捻り跳びとは、
ストレートジャンプから、
空中で、体を横方向に半回転して、また足から着地する技です。

まずはストレートジャンプのようにベッドを踏み、
腕を上げ、体を引き上げる際に捻る方向に、身体を回します。

半捻りの場合、あまり回転させても、
着地までに回り過ぎてしまうので、
ジャンプの上昇中に、両肩を少しだけ回転させるくらいのイメージでよいです。
回り過ぎる場合は、伸ばした腕をすぐに下ろす(半捻りが回りきったら急ぎおろす)

半回転くらいは、人間ちょっとジャンプすればすぐできますので、
あとは、トランポリンとしての捻りをするために、
しっかり上昇中は身体の軸をまっすぐ維持、
胸を張り、手を伸ばす、
等の姿勢に気をつけて跳ぶと、よい技になります。


派生技例
半捻り跳び→腰落ち
後方宙返り→半捻り跳び

難度点
0.1

注意点
着地姿勢がブレがちになる人が多いので、上半身を立てるように。
回り過ぎが多いので、手を早く下ろすことで調整。
posted by 燃えPaPa at 19:39| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

ストレートジャンプ

ストレートジャンプ

トランポリン基礎中の基礎技、ストレートジャンプです

ただまっすぐトランポリン上で跳ぶことを言います。
トランポリンのベッド中央(十字マークされています)に、
足を肩幅に開き立ち、
腕を振る勢いでスタートし、
体が跳ねてからは、
上昇時、腕を振り上げ、深呼吸の様に腕を回し、
膝は極力固め、足をまっすぐに、
体が反らないように少し猫背にして跳びます(含むという姿勢)

上昇時、腕も振り上げ、
下降時、腕を肩の横を通し下ろします

視線は最初はやや前の下方を向け(下が見えないと怖いため)、
慣れてきたら、視線も顔も正面を向けるようにします。


難度点
なし

注意点
基本中の基本、まずストレートが飛べないとトランポリンにならないので、
じっくり身につくまでよく練習するとよい
前後左右に移動してしまわないように
posted by 燃えPaPa at 19:48| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする