2016年03月24日

捻りとは

捻り とは

今回は、トランポリン技の解説ではありませんが、
特によく、トランポリンにおいて使われる単語である
「捻り」
に関して解説します。

これは、体操競技や飛び込み等でも使う用語ですが、

捻りとは、
頭と足を結ぶ軸に対して、水平方向に回転することをいいます。

180度回転で、半捻り
360度回転で、1回捻り
といいます。

以降、この*回捻り、と半捻りの組み合わせで表現します。

例:900度回転
2回半捻り


トランポリン上では、ストレートジャンプをして、
そのまま捻ることもありますが、

実際には、縦方向回転(宙返り)と組み合わせることが多いので、
宙返り中に捻った場合、あくまで、回転していても、体の縦軸に対して、
水平方向に何回回転したかで、捻りはカウントします。

今後、各技の解説で、この、

捻り

という単語は多々出ますので、ここで一度用語の解説をしておきました。
posted by 燃えPaPa at 19:59| Comment(0) | トランポリン用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

立ち(スタンド)

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、技の紹介、というか、つなぎで自動的に生じる動きでして

立ち(スタンド)

これは、トランポリンにおいて、
足の裏着地以外の技の後、足の裏着地の姿勢に戻した場合、
すべて、立ち(スタンド)として、1本の技扱いになります(10本のうちに数える)。

開脚跳びで着地
→技自体が必ず足裏着地で終わってるので数えない

腰落ちで尻で着地した次に立ち上がり足裏で着地
→腰落ち、立ち の2本の技になる

難度点は、立ちの前の各技の際の胸の傾きから、90°ごとに0.1が加算されます。


注意点

演技点はいかに正しい踏みの姿勢まで戻れるかなので、
腰落ちや腹落ちといった直前の技から、きれいに立つことがポイントです。


燃えPaPa
posted by 燃えPaPa at 14:07| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする