2016年02月16日

トランポリン時は怪我に注意

こんばんは、
燃えPaPaです。

本ブログでは、
主にトランポリンの技の解説や技術関連の言及がほとんどですので、
怪我に関する内容は、メインテーマとしては取り上げはしないですが、

みなさま怪我には十分に気を付けてください。

トランポリンの台に張られているベッド、という布は柔らかく、
それを張っているのもスプリングやゴムケーブルで、
それぞれが、しなるし伸びるので、
ジャンプ時に負荷がかかってもちょっとやそっとの衝撃は全体で吸収してくれます。

そのため、普通ならば確実に怪我をするような、
6mを超えるようなジャンプをしていても、足が折れることなく飛び続けられます。

ただ、そのため、打ち身のような怪我はしにくいですが、
まれに、片足着地とか、
手だけ先についてしまうような着地をすると・・・

そこに全体重&ジャンプの衝撃が伝わり、
さらに固い地面に当たった場合はすぐふっとぶので衝撃での怪我のみですが、
トランポリンでは、手や足、首等もすぐにふっとばずにめり込んで、
長時間負荷を受けることになるので、頻度こそ低いですが、
捻挫・脱臼が発生する場合、重度になりやすい傾向があります。

軽い怪我は起きにくいだけに、
うっかり油断して大きな怪我をしてしまう場合もありますので、
どうか長くトランポリンライフを楽しむためにも、
怪我には十分にお気をつけください。


燃えPaPa
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2016年02月10日

四つんばい落ち

トランポリンの基礎技のひとつ

四つんばい落ち

ストレートジャンプから、
両手の平と、両ひざ(すねから足先まで)とで着地する技

体は前に倒し、胸、腰、腹がほぼ水平に並ぶ、もしくは、少し肩が高いくらいに、
手を着く位置はやや肩の真下の位置より前に、
足は、ひざ下を後ろにひき、
ひざ、すね、伸ばした足先の前面がすべてほぼ同時に着地するくらい

で着地します。

その後、手の平と、ひざに体重をかけ、ベッドの反発を受け、立ち上がります。


派生技例
四つんばい落ち→腰落ち
四つんばい落ち→前方宙返り

難度点
0.1

注意点
あまり高くから落とすと衝撃が腰にくるので、あまり高さを出さない方が無難
posted by 燃えPaPa at 20:22| Comment(0) | トランポリン基礎技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする