2014年11月02日

山くらげとはなんぞや

こんばんは、
燃えPaPaです。

先日山くらげ(やまくらげ)なるものを食する機会がありまして、
まさか山に、ないし、淡水生息で、くらげがいるはずもないし、
ふと、山くらげってなんぞや、と、調べてみました。

山くらげと呼ばれる
レタスに近いアザミ科の中国野菜で、
ステムレタスというものの茎の部分だそうです。

これを主に乾燥させて出荷

食べる際には、
事前に水戻ししてから、煮たり、炒めたりして調理
歯ごたえがこりこりとしており、
まるでくらげのようだから、と山くらげと俗名がついているようです。

基本的に、
すでに干されたものの輸入品などが多いようですが、
一部、
日本国内でも東北地方などで栽培されているそうです。

成長につれて鉢を変えたり、土寄せが必要だったり、
手間はかかるようですが、病虫害に強く、まだ日本では珍しいところに
栽培の魅力があるようです。

あまり生のものにはお目にかかりませんが、
縁があったら、入手してみたいものです。


燃えPaPa
posted by 燃えPaPa at 16:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする